不登校フトウコウ

無気力、不登校の整体

学校に行けない子供の体について
「朝、目が覚めても体を起こして学校に行くことが出来ない。」
小学生や高校生からのそんな相談が増えています。
正確には、本人が自主的に来るのではなくて、その子の母親が困り果てて連れてこられます。私が学生の頃にはそんな子供はいませんでしが、もしかしたら今は学年に何人かはそんな子供がいるのかもしれません。
目が覚めても体が起こせない子供の体を見ると、くたびれた年寄りみたいな状態です。
ところが、相談に来られるたいていの子供は、
「検査をしても体のどこにも異常がない。だから自律神経の異常です。」
という診断をされています。
この捉え方、考え方はおかしいと言わざるをいません。
自動車で考えてみれば、アクセルを踏んでも走らないという状態です。そんな状態で正常と考える人はいません。車が動かないので修理工場にもっいって、
「チェックしてみました。確かに動きませんが、異常はみあたりませんでしたので持って帰ってください。」
と言われたら普通の人は怒るのではないでしょうか?
ところが医療だとこういう事がまかりとおってしまっているわけです。検査の方に問題があるとは考えないようです。
朝、体を起こせない供の体はくたびれた老人みたいだといいました。子供の体とお年寄りの体の違いなど、素人の方でも触れてみればすぐにわかることでしょう。
「このままでは高校2年生の息子が進級できずに留年してしまう。」